
カタログ請求の起点はスガツネット会員登録です。登録済みであればログインして進められ、未登録の場合は無料登録が必要です。会員向けにはCADダウンロードやメール配信などのサービスも用意されており、請求だけでなく製品検討全体の導線として機能しています。会員案内の参考ページ
請求はカタログ請求フォームから行います。掲載されているカタログにチェックを入れて請求する方式で、フォームに出ていないものは請求対象外です。表示はアーキテリア系とテクノフィールド系で切り替えできるため、用途に合う領域を先に選ぶと探しやすくなります。請求可能カタログ一覧では、総合カタログや個別カタログが整理されています。請求可能カタログ一覧
請求は基本的に1社につき1冊または1セットが原則です。送付先は日本国内に限られ、沖縄・離島の確認項目など入力条件もあるため、途中で止まる場合は必須項目の見直しが重要です。総合カタログの一部だけを選べないケースもあり、家具金物・建築金物の総合カタログは全冊セット前提です。価格表は同梱されず、価格確認はWEBサイトで行う設計になっています。カタログ請求FAQ
紙の請求に加えて、デジタルカタログやPDF一括ダウンロードの活用が実務では有効です。最新の総合カタログでは二次元コードからWEBの最新情報、価格、動画、取説、施工例にアクセスしやすくなっており、紙面とWEBを併用する前提が強まっています。意外に見落としやすいのは、旧版カタログや更新情報も確認できる点で、仕様変更の追跡に役立ちます。デジタルブック一覧
医療・研究施設の内装や設備選定では、単に製品を探すだけでなく、施工性やメンテナンス性を最初に見ておくと後戻りが減ります。たとえば、ソフトクローズ、ワンタッチ着脱、隠し丁番、LED照明、コンセントプレートなどは、空間の使い勝手と清掃性に影響します。カタログ請求は製品比較の入口ですが、現場では「設計変更のしやすさ」「部材の更新性」「施工後の保守」を同時に見るのが実務的です。製品選定の参考一覧
総合カタログには家具金物・建築金物の幅広い製品群が載り、選び方ガイドも充実しています。個別カタログではコンセントカバー、ガラス金物、隠し丁番、垂直収納扉金物、LED照明など、用途別に深く確認できます。請求前にFAQと一覧を見ておくと、無駄な再申請を減らせます。家具・建築FAQ